受信改造とは
通常のアマチュア無線機の場合、アマチュア無線で使用される周波数帯のみ送受信できるようになっています。


@受信改造によって受信周波数のみ範囲を拡大してアマチュア無線以外の航空無線や業務用無線、コードレス電話などが受信出来るようになります。
(機種により受信範囲は異なります。)

A最近の無線機は最初から広帯域受信対応になっている機種が増えていますが、一部コードレス電話帯(380〜382Mhz)が受信できないように歯抜けになっています。
受信改造でこの歯抜けを無くしてすべて受信できるようになります。
(受信範囲は拡大しません。)

●広帯域受信機や広帯域受信対応トランーシバーなどはAの場合が適応されます。


【注 意】
業務用無線などの内容を他人に漏らしたり、窃用すると罰せられます。

【参 考】
電波法第59条抜粋
特定の相手方に対して行われる無線通信を傍受しその存在若しくは内容を漏らし、又これを窃用してはならない。